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セブンパークアリオ柏2階にあります『セブンパークアリオ柏眼科』は、土日祝も診療をおこなっており、柏市周辺の地域のみなさまに愛される眼科医療をつくします。

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柏市の眼科『セブンパークアリオ柏眼科』

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近視について

近視とは、遠くのものが見えにくく、近くのものは比較的見やすい状態を指します。
目に入った光は角膜や水晶体で屈折し、通常は網膜にピントが合うことで物がはっきり見えます。しかし近視の場合、光の焦点が網膜より手前で結ばれるため、遠くの景色や文字がぼやけて見えるようになります。
多くの場合、眼球の前後の長さ(眼軸)が長くなることでこの状態が起こります。
近視は子どもの頃に発症することが多く、成長とともに進行することがあります。


近視の原因

近視が起こる原因は一つではなく、遺伝的要因と生活環境の両方が関係していると考えられています。

■遺伝的要因
家族に近視の方がいる場合、近視になりやすい傾向があります。
両親とも近視の場合は、子どもも近視になりやすいことが報告されています。
■環境要因

近年は生活環境の変化により、近視の子どもが増えているといわれています。

・主な要因
・スマートフォンやタブレットの長時間使用
・読書や勉強など近くを見る作業の増加
・屋外活動の減少

近くを見続ける時間が長い生活習慣は、近視の進行に関係すると考えられています。

近視の種類

近視は程度や状態によっていくつかに分類されます。

■単純近視
一般的に多い近視で、眼鏡やコンタクトレンズで矯正すると良好な視力が得られます。
■強度近視
近視の度数が強い状態を指します。
強度近視の場合、網膜や視神経に影響が出ることがあり、将来的に目の病気のリスクが高くなることがあります。

近視の症状

近視になると、次のような症状がみられることがあります。

  • 遠くの看板や黒板の文字が見えにくい
  • 目を細めることが多くなる
  • 物を近づけて見るようになる
  • 目の疲れや頭痛を感じる

特に学童期では、学校の視力検査などで初めて気づくケースも少なくありません。

当院の治療

当院では、近視の進行を抑える治療として多焦点コンタクトレンズと低濃度アトロピン点眼薬を取り扱っています。

多焦点コンタクトレンズは、目の周辺部に生じる網膜のピントのずれ(周辺遠視性デフォーカス)を軽減し、眼軸の過度な伸長を抑制することで、近視の進行予防が期待される治療法です。

低濃度アトロピン点眼薬は1回毎の使い切りで1日に一度、就寝前に点眼するのみのため清潔で使用しやすく、まぶしさや近くが見づらいといった副作用も軽減されています。
低濃度アトロピンには眼軸長を伸展させる働きに関連するムスカリン受容体をブロックする効能があると言われています。

近視の進行を防ぐために

生活習慣の見直しは、近視の進行予防に役立つといわれています。

■日常生活で意識したいポイント

・本や画面を見るときは30cm以上離す
・長時間の近作業はこまめに休憩する
・屋外で体を動かす時間を増やす
・明るい環境で読書や勉強をする

お子さまの近視は、早期に発見し適切に管理することが大切です。

「最近遠くが見えにくい」「学校の視力検査で指摘された」など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
当院では、視力検査や屈折検査を行い、患者さまの生活スタイルに合わせた矯正方法をご提案いたします。